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荷物のパッキング

貴重品は手荷物に、化粧品等の液体は機内預け荷物へ。

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パッキングの注意点


空港で荷物は、預け荷物と手荷物に分かれます。
基本的に手荷物として機内に持ち込めないものは預け荷物へ、
壊れそうなものは手荷物へと、このような分け方で荷造りをするかと思います。

しかし、不用意に預け荷物に貴重品を入れておくと、思わぬ被害に遭うこともありますので十分ご注意ください。

機内預け荷物について

アメリカの空港では、あの9.11の事件以来、
TSAという政府機関を設けて、空港での荷物を厳重にチェックしています。
このTSAにはすべての荷物をX線検査にかけ、異常が出たものに関して中身を直接チェックする権利を持っています。
(鍵のかかったバッグは鍵をこじ開け、検査することも許されています)

よってスーツケースには高価なものや貴重品を入れないのはもちろん、鍵をかけないのが基本です。

心配な方のために、TSAロックなるものが存在します。
TSAのみが開けることができる錠つきのスーツケースが最近よく売られていますので、
そちらを利用するようにしてください。

また、機内預け荷物は航空券の種類、航空会社によって無料で預けられる荷物の個数、大きさ、重量が決まっています。規定を超えての荷物のお預けは別途有料となりますので、事前に利用する航空会社に確認しておきましょう。

若干の重量オーバーでしたらチェックインの際にその場でスーツケースをあけて手荷物に分けることで済む場合もありますが、並んでいる大勢の人の前でスーツケースを開けるのは少し恥ずかしいです。

機内持ち込み制限

機内に持ち込む手荷物には液体、ジェル類、エアゾール類を入れることができません。
100ml以内以下の化粧水、歯磨き粉などはジッパー月の透明なビニール袋(容量1リットル以下、縦横計40cm以内)に入れ、手荷物とは別に検査を受ければ、一袋だけ持ち込むことができます。



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